妊娠をしない為にアフターピルを選ぶ

日本でピルの使用率は1%

time 2017/08/01

日本でピルの使用率は1%

日本では避妊をする際にアフターピルや低用量ピルといったピルを使う女性が先進国の中でも低い国だといいます。日本人女性のピル使用率が1%に対してフランスでは40.6%もの女性がピルを使った避妊をしています。
日本ではコンドームが避妊具と思っている方もいらっしゃいますが、海外では性感染を防ぐ為のものという認識で、あくまでもコンドームは性感染を起こさない為に装着する性感染予防具なのです。
そして、避妊はアフターピルや低用量ピルといったピルでおこなうという考えのようです。

○アフターピルが選ばれている理由

日本では避妊にアフターピルを使う女性が以前よりも増えてきていると感じます。それはインターネットの普及もあるのでしょうか。それにしてもなぜアフターピルが選ばれているのでしょうか。避妊をするなら他にも方法があるのにも関わらずあえてアフターピルを選ぶ女性がいるのでしょうか。その理由は性交渉後に服用できる手軽さや、いざという時のお守りとしてお持ち歩くのに最適だからでしょう。また男性だけに避妊を任せないと考える自立した女性が増えたからではないでしょうか。

○アフターピル以外の避妊法

薬アフターピル以外の避妊法は体にメスを入れて卵管を切断する方法や子宮内に避妊器具を取りつけておこなうIUDという方法などがありますが、多額の手術費や体にメスや異物を入れることの恐怖感から安く手に入り、すぐに服用できるアフターピルが選ぶ女性もいます。
また、基礎代謝を毎日に測ったりするリズム法や、毎日決められた時間に服用しなくてはならない低用量ピルよりも即効性があり服用しやすいことからアフターピルを持ち歩く女性もいるのです。

備えておけるので女性にとってもいつ避妊に失敗してしまったとしても安心して服用できるのではないでしょうか。

ですがまだまだアフターピルが普及していないのも事実です。男性にばかり頼らず女性も避妊について考えてみましょう。妊娠をするのは女性の方です。なので自分の体を守るためにアフターピルで女性も避妊をしましょう。